Let’s take action together! #4生きる権利

厚生労働省が示している職場のパワーハラスメントの概念は、

1.優越的な関係に基づいて(優位性を背景に)行われること

2.業務の適正な範囲を超えて行われること

3.身体的若しくは精神的な苦痛を与得ること、又は就業環境を害すること

4月30日、茨城県の中学3年生が自らこの世を去りました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-00000025-mai-soci

「職場」を「学校」に置き換えると
部活の部員に対して顧問の教諭が
「殴るぞ」と暴言く。

これは指導ではなくパワハラです。

昨年、教諭の生活指導という名のパワハラで
怖くて学校に行くことができなくなった中学生に出会いました。

私に打ち明けるまで6ヶ月
親に言うこともできず
彼女は、学校に行くことができない自分を責め
消えてしまいたいと思っていました。


生きる権利を手放そうとしている子どもたちがいる
子どもたちの生きる権利を私たち大人は保障しなければなりません。

パワハラも個人の問題ではなく社会の問題
社会全体、皆で解決しなければならない問題だと
私は考えています。

謹んで哀悼の意を表します。